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ジャパネットで電子辞書「エクスワード」は安い?市販品との違いをCASIOに聞いてみた

どうも、ジャパネットの価格調査が趣味の僕です。

 

長く続いたエアコンセールも終わり、一時期は頻繁にやっていたチャレンジデーも影を潜め、穏やかな日々が続くジャパネットですが、

 

そんな中、本日気になったのはこちら。

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カシオ計算機 電子辞書

エクスワード

<XD-JTZ6000>

 

ネット社会にも関わらず、非常に売れております。

累計販売165万台突破

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最新 広辞苑 第七版を収録

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ちなみに単品を紙で買うと広辞苑ってそこそこ高いです。

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そして、なんとこのコンテンツ量。

充実の136種

180コンテンツ

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コンテンツを全て合わせると、約67万円相当だそうです。

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しかし、今なら通常価格の1万円引きで、

特別価格29,980円!!

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繰り返します。

29,980円!!!(デカイ

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うーん、価格がデカイのはいいのですが、電子辞書って種類多いし価格の相場全然分かんないんですよね。

 

コンテンツもインターネットがあればwikipedia無料で見られちゃう時代ですしね。

 

と、言うわけで真面目に調べました。

 

XD-JTZ6000はジャパネットオリジナルモデル

さて、このモデルはジャパネットオリジナルモデルなんですよ。

 

つまりネットで検索してもジャパネット以外では売ってないわけなのです。

 

これが本当に価格比較をさせにくくさせます。

同じ商品が普通に売られていれば同じものを価格だけ比較すればいいのですが、こうなると一般販売されている似たモデルと比較する必要がでてくるのです。

 

ちなみにジャパネットオリジナルモデルには多くの場合ベースになるモデルがあるので、価格比較する際はそのベースモデルとの機能を見比べながらすることになります。

 

と、思ってベースモデル探しにエクスワードの公式サイトみたのですけど、、、

 

はい、エクスワード多すぎ。


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(2018年モデルだけでこれ。これでもまだ一部)

 

ハードの見た目が似ているので違いが分からない。

さらにコンテンツが多すぎてソフトの違いも分からない。何があってなにがないのか分からない。

 

こんな縦の長い比較表はじめて見ましたよ。。。

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(カシオ公式サイト コンテンツ一覧より)

 

これ自力で調べるの無理だ、と思っていた時に公式サイトのこのボタンに気がつきました。

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チャットで質問!!

これだ、これで聞いてみれば良いのだ。

 

ベースモデルはXD-Z6500と判明

と、いうわけで早速チャットで質問しました。 

「ジャパネットのエクスワードは公式サイトに載ってませんが、公式サイトでいうとどのモデルに相当するのですか?」

 

すると、すぐ返事が!

 

ジャパネットたかたモデル「XD-JTZ6000」は、市販の生活・教養モデル「XD-Z6500」と同等のモデルになります。

電子辞書のハード本体は全く同じでございますが、収録コンテンツ数、コンテンツの内容に以下の相違がございます。

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これなんて素晴らしいシステムなんだろう。

電話で聞くより気軽で、メールよりスピーディ。

 

この手のチャットサポート、某大手パソコンメーカーでパソコン悩んでる時やappleのサポートなんかで利用したこともありましたが、カシオさんは本当にレスポンスが早いし返信も的確でした。

 

同等商品のXD-Z6500というのがこちら。

 

カシオ エクスワード

XD-Z6500

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そしてコンテンツの違いについても細かく教えてくれました。

 

【コンテンツ勝負】XD-JTZ6000 vs XD-Z6500

XD-JTZ6000とXD-Z6500の収録コンテンツの違いは下記のとおり。

 

ジャパネットモデル<XD-JTZ6000>:180コンテンツ

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市販モデル<XD-Z6500>:160コンテンツ

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コンテンツ数はジャパネットモデルのほうが多いですね。

20コンテンツも多いということになります。

 

しかし、英会話とっさのひとこと辞典、経済・ビジネス用語4,000語辞典経営用語/会計用語/金融用語/株式用語/流通用語/広告用語/不動産用語辞典経済・ビジネス英語2万語辞典など使えそうな辞典がジャパネットモデルにはないのですね。

 

でも、デジタル大辞泉のような大物や、クロスワード、子供向けコンテンツなどジャパネットモデルにしか入っていないコンテンツも多いです。

 

これは、コンテンツ内容だけだと甲乙はつけづらいですね。

ただ、コンテンツ数だとジャパネットモデルが勝っているのは事実のようです。

 

【価格勝負】XD-JTZ6000 vs XD-Z6500

さて、価格はどうか。

 

まずジャパネットモデルの価格を見てみます。

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29,980円!

とデカデカ言っていますけど、

ジャパネットの価格表示は、消費税別、送料別です。

ジャパネットの価格を見るときは必ず「お支払い総額」を確認しましょう。

 

ジャパネットモデルのお支払い総額は、33,026円となります。

 

それに対して、XD-Z6500のネット最安値はこちら。f:id:hardshopper:20180901123800j:image

 

税込24,057円です。

価格.comの表示は税込みで、多くの場合送料も無料です。

(このXD-Z6500の場合は送料無料でした。)

 

うーん、これはジャパネットが大きく負けています。

その価格差は約9000円

 

ジャパネットにはセールで値引き10000円と言わず、20000円引きにしてほしかったですね(無茶を言う

 

結論、エクスワード(XD-JTZ6000)は安いのか?

はい、安くはないです。

市販のベースモデルより9,000円くらい高い。

 

ただし、コンテンツ数が20コンテンツ多いのとそもそもコンテンツの内容が違うのでそれ次第というところではあります。

それを見てどちらを買うか判断するしかないかなと思います。

 

うーん、これくらい価格違うと僕なら市販モデル買っちゃいますね。

 

追記

すみません、、、よく見たらエネループがセットになってました。

タカタさんごめんなさい。

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電子辞書って電池なのか。

 

そして、これもジャパネットオリジナルのセットですね。

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単品購入時5690円とありますが、税込は6145円。

 

価格差9000円からこれを引いてもいいんですけど、このエネループのジャパネットオリジナルセットにこの価格の価値があるかというのは確認しておきたい。

 

ジャパネットオリジナルセットと同じ内容を購入しようとすると下記の通り。

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これにケースがつく感じですね。

合計約4500円相当。

ケース代込みでも5000円くらいで計算したらいいでしょうかね。

 

エネループが必要かはともかくとして、エクスワードの価格差としては9000円-5000円で4000円くらいとして考えても良さそうです。

 

失礼しました。

 

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