どうも、果汁100%オレンジジュースが大好きな僕です。
今日は神経質で虫嫌いな僕が、生搾りオレンジジュース自販機の驚きの光景を見てしまった話です。

ぜひ最後まで聞いてください。
おすすめ!シンガポール発のIJOOZ(アイジュース)が美味しいし安い!
僕はオレンジジュースが大好きです。
最近は舌が肥えてしまって、100%であっても濃縮還元では満足できず、果汁ストレートのオレンジジュースしか飲まなくなってしまいました。
しかし、そんな果汁ストレートよりも圧倒的に美味しいのが、生搾りの搾りたてオレンジジュースです。
お家でオレンジを絞るのは大変ですが、最近は場所を選ばず、しかも350円という安価で飲めます。
シンガポール発、世界人気No.1の
IJOOZのおかげでね!!!!!

ちなみに「アイジュース」と読むらしいです。

デカデカとロゴはあるけどスペルがJUICEじゃないし、なんなら先頭がIJじゃなくてUに見えて「ウーズ?」に読めちゃうから、「アイジュース」って聞いてもあまりピンとこないですけどね!
でも、東京だけでなく全国各地で見かけるので、飲んだことある人は多いんじゃないでしょうか?
ましてこんな記事に辿り着いた人なら飲んだことある率はとても高そうな気はしてます。
もちろん、僕はこの自販機を見かけたらほぼ確実に購入します。

見かけたのにうっかり買わないでスルーしてしまうと、後で「もったいないことをした」と感じるレベル。
いきつけのアイジュースに、わざわざ買いに行くことも少なくないです。それくらい美味しい。
で、美味しいだけでなく350円と安い。
家で苦労して作るより全然安い。
この自販機で1杯のジュースに使われるオレンジは4つですが、試しに格安スーパーでお馴染みのSEIYUので調べたら、4つで税込484円でした。

つまりオレンジを4つ絞ってジュースにしてくれるのに、格安スーパーでオレンジ4つ買うより安いのです。
もはや意味がわからない。
そもそもオレンジの価格は上がっていることでお馴染みで、マクドナルドのオレンジジュースがSサイズしか選択できなくなってから1年以上が経ちます。

世界的巨大企業のマクドナルドの濃縮還元オレンジジュースがこのザマなのに、IJOOZの企業努力は本当に素晴らしい。
ちなみに、日本で展開されているオレンジ生搾り自販機はIJOOZだけでなく、Feed ME Orangeというブランドがあります。
同じ自販機なのに高いし少ない…IJOOZとFeed ME Orangeとの違いは?
さて、このおしゃれな色合いの生搾りオレンジジュース自販機見たことありませんか?

こちらはME Group Japanが運営していて、実はIJOOZよりも早くに日本で展開されていました。
しかし、比べてみるとすぐ気がつくと思いますが、この自販機自体はIJOOZと全く同じものです。
これは、Feed ME OrangeがIJOOZから自販機を購入して運用してるらしいです。
ME GroupがIJOOZの自販機を購入して、先に日本で生搾りオレンジジュース自販機を展開していたのに、なんと本家が上陸してきてしまった…という状況ぽいですね。
とはいえ、隣同士で展開してる所とかは見たことないので、おそらくなんとなく敵対しないように気を遣ってる気もしますが…。
ちなみに前述のとおり、僕はIJOOZを見かけるとほぼ確実に購入します。
が、このFeed ME Orangeだと少し残念な気持ちになります。
と、いうのもこのFeed ME Orange…
- 価格が高くて、
- 量が少なくて、
- ストローが紙で裸!
- なのに味は変わらない…
のです。
まず、価格が高さ。
IJOOZは350円固定ですが、Feed ME Orangeは安い所で500円です。なんなら場所によっては850円とかしてるのをみたことあります。
また、量も結構少ないです。
IJOOZは350円で280mlと宣伝されてますが、対してFeed ME Orangeは公式サイトで200gと表記されてます。

そして、
なにより嫌なのがストローです。
ストローは自販機についているこの取出口から自分で取り出します。

IJOOZはひとつひとつ袋入りのプラスチックストローになっています。

対して、Feed ME Orangeは紙のストローが袋にもいれられず裸で入っています。
紙なのはSDGsの観点からこちらを推す人もいるでしょうけど、裸なのは絶対にダメです。
取出口は購入しないと開けられないようになっていますが、とはいえストローは一本ずつ出てくるわけではないので、他のストローにも手が触れることになります。
これが取り出しにくいことも多く、悪意なくてもベタベタ他のストローに触れてしまうことがあります。
神経質な僕は不特定多数が触れている裸のストローを使うのは無理なので、Feed ME Orangeを飲む時はストローではなく蓋を剥がして飲んでます。
高くて量が少ない理由として、Feed ME Orangeは「高品質なオレンジ」を謳っています。
これはネットでも色々言われていますが、個人的には僕は味に大きな違いを感じません。
いや、確かにFeed ME Orangeも美味しいですが、
IJOOZも十分に美味しいです。
比較無理です。
以上の理由から、僕は絶対にIJOOZをオススメしてます。
ちなみに、Feed MEブランドだとリンゴジュースもあります。
が、あまり見かけないのと、個人的には全然オレンジの方が好きです(これは好みの問題)
さて、前置きはここまで。
そんなIJOOZの自販機で、先日僕は見てはいけないものを見てしまったのです…。
IJOOZは美味しいのになぜ安い?理由は人件費?異物混入やカビなど衛生面に不安は?
さて、IJOOZの自販機には、このように生のオレンジがいくつも入っています。

そこから4つのオレンジが押し出され、

転がりながら、こちらの回転する絞り機に入っていきます。

絞られた果汁は紙カップに注がれ、4個絞り切ると自動的にカップがシーリングされて取出口から出てきます。

取り出す際には密封されているので、取出したオレンジジュースは溢れません。(これ、密封されてなかったら取出口周辺はベッタベタのはずです)
はい、この生搾りオレンジジュースが安いのは、まさにこれ「全自動」ってことです。
オレンジを大量に仕入れて材料費を抑えつつ、さらに全自動にすることで人件費を減らしているからなわけです。
しかし、こうなると僕みたいな神経質は不安になります。
全自動なのでオレンジを絞るのは完全に機械です。
オレンジに異物がついているかどうか人の目を通すことはありません。
つまり、仮に異物が混入してしていても、そのまま密封されてジュースは提供されます。
皆様も想像したことはあるかもしれないですが、これもし自販機の中にゴキブリなどの害虫が入ってしまったらどうなるのでしょう…?
紙コップ型の自販機が、実はゴキブリの巣になっているなんていうこは、都市伝説としてよく聞く話です。
このIJOOZの自販機には、紙コップやコーヒーどころか、果物がそのまま入っているのです。
そんなものが、都心の一年中ゴキブリが出るような街中や、街灯がほぼないような田舎のドンキホーテに並んでいるのです。

そして真夏の熱帯夜でも、こうこうと灯りをともして稼働しているわけです。

暗い所に灯りがあれば害虫が集まるのは必然ですし、まして中に果物があったら侵入されないわけがありません。
どう考えても不安です。
なので、僕は毎回オレンジのあるところを見つめて、黒い影が動かないかを注視しています。
(そんな害虫の不安を乗り越えちゃうくらいに美味しいので僕は買うには買うのです)

しかしそんなある日。
僕はとうとう見てしまったのです…。
モザイクなどはかけていないので、ここから先の閲覧は自己責任でお願いします。
はい。僕はとうとう見てしまったのです…。
メンテナンス中のIJOOZを…

害虫侵入を絶対に許さない完全防備のメンテナンス!!!
これは、大型ショッピングセンター(ららぽーと横浜)の中に設置されたIJOOZです。
屋外に置かれているものよりは遥かに害虫侵入のリスクが少ない場所ですが、それでまこのように全体にネットをかけて害虫をシャットアウトしてメンテナンスしているようです。
これは安心感があります!!
これを見てから、僕は少し安心してIJOOZを買えるようになりました。
また、そもそもオレンジの皮には「リモネン」というゴキブリやハエなどの害虫に対して忌避効果のある成分が含まれているそうです。
つまり、大量のオレンジが皮ごと自販機の中に含まれていることで、そういった害虫を退ける効果に繋がっているのかもしれません。

しかし…。
それはそれとして、この完全防備のメンテナンスは大変そうですし、時間もかかりそうです。
人件費を安く抑えられているか心配になりますね。
今後も継続して、安くて安心な生搾りオレンジジュースを提供してほしいので、僕はやはり見かけたら必ず買うことにしようと思いました。
※冒頭の写真にモザイクをかけてみた理由は特にありません。