僕とネットショッピング

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「自分でやると死にますよ」街の電気屋さんの顧客囲い込み手口がエグい!蛍光灯の交換をさせてもらえなくなった件

どうも、最近本業にうつつを抜かしてブログ更新が遅れてる僕です。

 

さて、僕は家電を買う時は1円でも安いお店を見つけます。

そのためなら時間的コストを全く惜しみません。

そのコストは時給800円で計算しても絶対に損してるレベルです。

 

つまり安いお店を見つけるのがほぼ趣味です。

その趣味が高じてこんなブログもやってます。

 

なので世の中にある街の電気屋さんってやつは死ぬまで利用することが無いと思ってました。

 

だって町の電気屋さんは確実に高いですからね。

それでも利用するのは極端な情報弱者かおばあちゃんくらいなもんですよ。

 

と、思っていた日が僕にもありました。

 

気がついたら僕は蛍光灯を交換する度に電気屋さんを呼ばないといけない状態にされていました。

 

 

分譲マンションで電気関連の修理が必要な場合の対処方法

 

話の発端はこちら。

キッチンの蛍光灯がつかなくなりました。

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もちろん、蛍光灯換えることくらいできます。

僕はせっかくなので同じサイズのLED管を買いました。

 

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交換しようとすると、バチィッ!!

感電しました。

 

え、もしかしてLEDの規格が正しくなかった???

 

LEDを見るとこんな表記。

グロータイプの場合

必ずグロー球を外してから製品を取り付けてください。

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え、グロー球なんてあったかな??

いや、見当たらない。。。

 

この時点で色々考えないで行動したことを後悔しはじめました。

 

・二本入ってる蛍光灯が同時に、しかも突然切れるのはおかしい

・電球はそのままLEDに差し替えたが、蛍光灯がそうとは限らない(シーリングライトとかは本体ごと交換している)

 

こんなことに感電してやっと気が付いたわけです。

普段他人を情弱とバカにしている僕がなんと情けないことか。

 

今更いろいろ考えた結論、これは本体の故障な気がします。

そして、おそらくこいつが壊れたと予想しました。

蛍光灯電子安定器

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さて、どうしたものか。

 

こういうときに僕はググったりしません。

ヤフー知恵袋で聞きます

 

ヤフー知恵袋はすごく知識のある人が質問に的確に答えてくれます。

どういうモチベーションなのかわからないですが、本当にありがたいことです。

(ちなみにやっと解決したので知恵袋で御礼を言おうと思ったら、すでに返信をつけられる期間がすぎていたためか返信できませんでした。回答いただいた方にはこの場を借りて心から御礼を言いたいです。ベストアンサー選択できずすみませんでした。)

 

そこで得た結論は、自分ではどうにもならないので電気屋さんを呼ぶということでした。

 

ネットで探そうかと思ったのですが、いったんマンションのフロントにこういう場合どこの電気屋さんに修理を依頼すべきかを確認しました。

賃貸であれば大家さんに電話一本かと思いますが、うちは分譲マンションなので、大家さんではなく自費で修理になります。

 

プルルル♪

 

僕「あーサウスコート2525号室(仮)の僕ですが、キッチンの電気が壊れたのですが、この場合どこの電気屋に確認したほうが良いっていうのはありますか?」

 

マンション「はい、その場合は2店舗ご案内しています。ヤマダ無線(仮名)とタナカ電気(仮名)ですね。」

 

 いずれも近所のいわゆる街の電気屋さんでした。

 

 

見積もり額に4倍の差!相場が分からない修理はセカンドオピニオンが必須!

 

まず紹介されたヤマダ無線に電話します。

 

プルルルルルル♪

 

僕「すみません、リバーパーク(仮名)というマンションに住むものですが。キッチンの電気が壊れまして・・・」

 

ヤマダ無線「あーリバーパークさんですね。キッチンでしょ?今月だけで3件やってますよ。そろそろ寿命なんですよね安定器が。」

 

すごい!話が早い!

うちが大型マンションなこともあるかもしれないですが、さすが街の電気屋さん。

 

僕「修理に来ていただくとおいくらくらいになるんでしょうか?」

 

ヤマダ無線「えーっと、安定器の交換なら3万円ですね。ただこれは1年もつかもたないかですよ。」

 

僕「え、、、修理してもそんなに早く壊れちゃうんですか?」

 

ヤマダ無線「安定器以外も古いからねー」

 

僕「他の方法はありますか?」

 

ヤマダ無線「オススメはLEDへの交換ですね。ただ8万円くらいかかります」

 

僕「高い!!!」

 

ヤマダ無線「まぁ機械を全て交換するんですよ。大工事なのでそれくらいかかりますね。」

 

僕「でも安定器の交換は1年で壊れるんですよね?」

 

ヤマダ無線「まぁーそういう人もいたって話ね」

 

僕「検討させてください」

 

ヤマダ無線「今非常に混んでるので早めにご連絡いただいたほうが良いですよ」

 

僕「・・・わかりました」

 

うーん。

なんか信頼感を持てない対応です。

 

 

つづいてタナカ電気にも電話します。

 

プルルルルルルルルルルル♪

 

僕「すみません、リバーパークというマンションに住むものですが。キッチンの電気が壊れまして・・・」

 

タナカ電気「あー、リバーパークさんですね。最近多いですよ。」

 

すごい、こっちも話が早い。。。

 

僕「修理っておいくらくらいかかりますかね」

 

タナカ電気「安定器が寿命なんですよね、修理というよりはLEDへの交換をオススメしています。」

 

タナカお前もか!!!

やはり近所の電気屋同士での談合がなされているのか。

 

タナカ電気「工事費込で2万円と消費税になります」

 

え!?

8万円じゃないの?

 

僕「LEDの代金と工事費込で2万円ポッキリですか?」

 

タナカ電気「そうですね。」

 

僕「お願いします。すぐ来てください。」

 

 

最初の8万円のインパクトのせいで、2万円が安すぎるように感じてしまい、ネットで相場を調べたりとかすることなくすぐに来てもらうことにしてしまいました。

 

今でも相場は分かりませんが、うちのマンションのことをいろいろ知っているというメリットは大きいのでこの判断は間違っていなかったと思っています。

 

ネットで安くて評判の良い業者を探して見積もりに来てもらって〜ってやるのもなくはないですが、自宅にいろんな電気工事業者を呼ぶのはなかなかのコスト感です。

 

 

しかし、この一見良心的なタナカ電気も、伊達に街の電気屋さんとして長年やってるわけじゃありません。

そう、僕はガッツリと囲い込み客にされてしまうのです。

 

 

街の電気屋の囲い込み戦略「LEDの交換はウチを呼んでください」

 

次の日タナカ電気さんが来てくれました。

 

タナカ電気「あーこれですね。安定器ですよ。今月もう3件目ですね。」

 

(ヤマダ無線も同じこと言ってたな)

 

 僕「そうだ、LEDを買っちゃったんですけどこれ使えますか?」

 

タナカ電気「(全く見もせず)・・・えー、多分使えないね」

 

僕「え、そうなんですか・・・もったいないことしちゃったなぁ」

 

タナカ電気「LEDもいろいろあるんだよね」

 

僕「そうですか、安定器壊れてそうですか」

 

タナカ電気「これはもう使わないから大丈夫(ブチブチ安定器からでてるケーブルを切りながら)」

 

僕「あ、そうなんですね。(安定器壊れてるかのチェックもしないのか・・・)」

 

そして安定器からでていたケーブルをビニールテープで直接つなぎ直す

 

タナカ電気「できました。LED入れますね」

 

タナカ電気さん持ってきていたLEDを差し込む→点灯

 

タナカ電気「直りました」

 

僕「早い!ありがとうございます。ところでこの先に買っちゃったLEDなんですけど、ここで使えるやつかどうか見てもらうことできますか?使えるならとっておくんですけど・・・」

 

タナカ電気「(ちょろっと見て)・・・うーんこれじゃ分からないね」

 

僕「え、、、あ、そうですか・・・」

 

タナカ電気「LEDもいろいろ種類があるからねー」

 

僕「あーそうするとLEDが切れた時はどういう規格のやつを買えばいいですか?実はこれに交換するときに感電しちゃって間違えたの買うの怖くて」

 

タナカ電気「感電したの?危ない危ない手が濡れてたら死んでたよ!」

 

僕「!?」

 

タナカ電気「LEDが切れたらまたウチを呼んでくれたら来ますから大丈夫ですよ」

 

僕「あ、はぁ、でも一応規格を教えてもらえますか?」

 

タナカ電気「LEDにも色々あるんだよね」

 

どんだけ色々あるんだLED!

結局LEDの規格を教えてくれる気はなさそうだったので諦めました。

 

 

いやぁ普段おばあちゃんおじいちゃんを相手にしているから、これが普通の対応になってしまうのかもしれないですが、個人的には戦略的なものを感じました。

(実際おばあちゃんおじいちゃんが勝手に買って感電して死んだら困りますけどね)

 

これで僕はLEDが切れても勝手に交換できなくなったわけです。

先に買ってしまったLEDも使えるのか使えないかも分からずそのままです。

 

工事はシンプルなものに見えました(やってる時ずっと見てたので)が、素人にできるものではなく2万円くらいの工賃だったら仕方ないかなとは思いました。

その2万円のうちLED代がいくらで工賃がいくらなのかの内訳はありませんでした。

 

とはいえ、仮に買ってしまったLEDが使えるからっていくらか値引きしてほしいっていう交渉をするのも流石になぁと思いました。

 

普段、32型のテレビ(相場3万)に「セール!50000円」なんて値札を貼っている街の電気屋さんを見かけると「なんでこのお店が成り立ってるのかな」なんて失礼なことを思っていましたが、なんとなく理由が分かりました。

 

さて、この記事の続きはLEDが切れたときに書きます。

タイトルは、"街の電気屋に「やったら死ぬ」と言われたLED交換を自分でやった件"の予定です。

 

 

通販界の街の電気屋。ジャパネットの手口も解説中

hardshopper.hatenablog.com