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分かりにくいが27%還元!キャッシュレス・ポイント還元事業はJCBがお得!使い方、還元方法を解説!

どうも、キャッシュレス派の僕です。

現金しか使えない店が日本から消え失せることを祈ってるくらいのキャッシュレス派です。

 

そんな僕に朗報!

国がキャッシュレス決済に税金からポイントを付与してくれるらしいです。

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その名も、

キャッシュレス・ポイント還元事業

(キャッシュレス・消費者還元事業

 

ポイント還元事業って言った後に、カッコ書きで消費者還元事業ってつけるのはどういう意図なんだろうか。

エコポイントの時みたいな識別しやすいキャッチーな名前つけといた方が普及もさせやすそうですけど、まぁ国のやる事業だしこれくらい地味な方がいいんですかね。

 

このキャッシュレス・ポイント還元事業は各所で分かりづらいって言われてますよね。

で、僕も公式サイトみて色々調べてたんですけど、、、

本当に分かりづらかったです。

 

この記事ではどう分かりづらくて、でも結論なにがお得かというのを僕が調べたとおりの順を追ってまとめます。

 

 

キャッシュレス・ポイント還元事業の公式サイトはとにかく見づらい、分かりづらい

 

というわけで公式サイトを見ていきます。

キャッシュレス消費者還元事業

 

まぁ、とりあえず

サイトがとにかく見づらい

 

まずトップページ。

長々書いてある文章を真面目に読んでると5秒くらいでコロコロ勝手に切り替わるんですよね。

 

この文字量5秒くらいで読めます???

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こういうの切り替わるのってファストビューの情報量増やすために入れるの分かるんですけど、普通は文字少なめの画像とかで、クリックすると別ページに飛んで詳細を読めるんですよね。

 

このサイトの場合、読ませないといけない本文がここに長々書いてあって、なのに5秒くらいで切り替わる。

結果まともに読めない。

 

あと、詳細が全部PDF開くのがヤバイ。

詳細見ようとすると全部「いらすとや」使った社内向けの企画書みたいなパワポに飛ぶんですよ。

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これもうWebであることを諦めてます。

 

その割にサイト自体はこんな感じにでなんかちょっとオシャレ感を出そうとしてる。

内容がシッカリしていれば良いんですけど、これだとただ赤くて目がチカチカするだけで完全に失敗している。

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そういえば、一時期は使えるお店一覧が巨大なPDFでダウンロードとかだったらしいですけど、そこは改善したみたいですね。

 

ちゃんとグーグル・マップに連動してるし、スマホアプリでも見られそうです。

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ただね、現在地の情報しか見られません。

Webもアプリも現在地の情報しか開けないのです。

 

Webでみると検索って書いてあるから駅名とかで検索できそうに見えますが。

これ、タップすると現在地から探し出すだけです。

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あーちょっと正しくない表現をしました。

現在地の情報しか見られないわけではありません。

検索できないだけで、マップを手でスクロールしたらそこの情報をとることはできるんですよ。

 

つまり、自宅から会社付近の対応店舗を調べようと思ったら、自宅(大田区)から会社(銀座)までせっせとスクロールすればいいのです。

頭おかしいでしょ。

 

アプリも同様で、アプリはそもそも検索っぽいフォームがありません。

結果、アプリの評価はこうなります↓

1.4!!!

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こんな評価「いったんアプリ下げようか・・・」ってなるレベルです。

 

 

とまぁ、分かりづらかったとしても、

お得なのはお得なわけで、利用しない訳にはいきません。

 

ここで引き下がってはいけない。

一番お得な利用方法を見つけます。

 

 

JCBカード(リクルートカードで)で最大27%還元!還元方法を解説

 

まず、国がやってるキャッシュレス、ポイント還元事業は、

5% or 2% 還元

です。

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通常は5%だがフランチャイズ店は2%というルールらしいので、コンビニとかは2%ですね。

 

ただ、キャッシュレス決済といえば、その決済事業者がやってるキャンペーンやポイント還元があります。

それも加味して何がお得なのかを見ていく必要があります。

 

では、今一番お得なキャッシュレス決済はなんなのか?

PayPay?LINE Pay?

違います、PayPayもLINE Payも繰り返されたキャンペーンにより疲れきってしまってより、今のキャンペーンは全くお得ではありません。 

一見お得そうなキャンペーンをやっていてもよく調べてみてください。期間が短かったり、還元上限額が異常に少なかったりします。

 

今お得なのは、JCBカードのApple Pay、Google Pay払いです。 

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期間は12月15日まで!

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そして還元上限が10,000円です!

つまり50,000円の買い物まで20%還元されるわけです。

キャンペーン特典

 

しかもQUICPayが使えるお店ならどこでも対象です。

QUICPayはQRコードのようにアプリ起動の必要もなく決済が簡単ですし、なにより普及率も高いです。

 

そしてさらに、

このキャンペーンはキャッシュバックなのです。

ポイント還元ではなくニコニコ現金還元です。

 

PayPayもLINE Payも独自のポイントで還元されるので決済方法が限定されます。

また、そのポイント使用時はポイントが貯まりませんので還元の還元はありません。

つまり現金を超える還元はあり得ないのです。

 

PayPayのキャンペーンほど話題になっていませんが、PayPayで話題になった例の100億キャンペーンよりも遥かに条件の良いキャンペーンです。

 

 

繰り返しますが、今もっともお得なキャッシュレス決済はJCBのApplePay、GooglePay払いです。

 

ところで、皆さんJCBカードは持っていますか?

そして、そのJCBカードはこのキャンペーン対象のJCBカードですか?

 

 

20%キャッシュバックキャンペーン対象のJCBカードは?オススメはリクルートカード?

 

JCBブランドのカードでも色々あります。

僕もイオンカードやセブンカードなどがJCBブランドで持っています。

 

が、イオンカードもセブンカードも20%キャッシュバックキャンペーンの対象カードではありませんでした。

 

じゃ、対象となるカードはなにか?ということになりますが、質問が多かったのでしょう、JCBのサイトFAQの一番上にありました。

 

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ちなみにもっと簡単で確実に確かめる方法があります。

 

実は、このキャンペーンはエントリーが必要なのです。

つまり、エントリーができるかどうか試して見ればよいのです。

 

エントリーはおなじみのMyJCBから行えます。

そもそもMyJCBを使わないカードの場合はこのキャンペーンの対象カードではありません。

 

そういう場合は、新しいカードを作りましょう!

キャンペーン期間も長いので、全然間に合います。

 

その場合にオススメのカードはなにか?

JCBのサイトだと、JCBのオリジナルシリーズをオススメしてきます。

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ただ、僕のオススメはリクルートカードです。

無料で国内ショッピング保険もついていて還元率1.2%という僕の知る限りかなり最高条件のカードです↓

【リクルートカード(Recruit Card)】新規入会+ご利用でポイントプレゼント

 

なんでオススメなのかって話は下の記事に長々書いてます。

hardshopper.hatenablog.com

 

ちなみにアフィリエイト狙いじゃなく本当にそう思ってます。

もっとお得なのがあればむしろ教えて下さい。

 

 

さて、あとは問題はこのリクルートカード(JCB)+ApplePay/GooglePayが、キャッシュレス・ポイント還元事業に対応しているかどうかです。

今回の本題はそこですからね。

 

 

リクルートカード(JCB)はキャッシュレス・ポイント還元事業に対応してる?還元方法は?

 

と、いうわけで例の分かりづらいサイトで調べてみることにしました。

こんなボタンがあるので、ここから調べれば良いはずです。

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デデーン!!!

ダメそうです。

リクルートと検索したらでてきませんでした。

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上記、カードの見本通りの箇所に株式会社リクルートと書いてありますが、リクルートではでてこないのでリクルートカードは非対応なのでしょうか?

 

違います。

 

多分リクルートカードの発行会社はJCBなのです。

JCBで検索するとたくさん出てきますが、「株式会社ジェーシービー」がそれなんだと思います。

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でもすごい分かりづらいし不安になるので、悩んだら直接そのカード会社のサイトを調べたほうが早いです。

 

こちらリクルートカードのサイト。

普通に対応のお知らせがでていました。

リクルートカードはキャッシュレス・ポイント還元事業の対象です。

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そして下記はJCBのサイト。

リクルートカードによる

QUICPayおよびApple Pay、Google Payもキャッシュレス・ポイント還元事業の対象です。

つまり、前述の20%キャッシュバックキャンペーンとの併用が可能です。

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ちなみに、キャッシュレス・ポイント還元事業の還元上限はキャッシュレス事業者によって異なります。

リクルートカード含むJCBカードの場合は15,000ポイント/月です。

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5%で15,000ポイントということは、月に30万円分の買い物まで対象です。

これは一般庶民にとっては、ほぼ無制限に近い金額です。

 

そして素晴らしいことに、

JCBカードの場合、この還元も現金で行われます。

ポイント還元事業といいながら、現金で還元されます!

 

MyJCBでみると下記のような表示になるらしいです。

引き落とし金額が減額されているので、つまり現金での還元ということです。

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繰り返しになりますが、現金を超える還元はあり得ません。

 

 

最後に合計の還元率を見ていきたいと思います。

この記事で紹介した還元をまとめると下記のとおりです。

 

・キャッシュレス・ポイント還元事業:5%

・JCBカード 20%キャッシュバックキャンペーン:20%

・リクルートカードプラス※のポイント還元:2%

※リクルートカードプラスは既に発行を終了しており、リクルートカードの場合は1.2%となります。

 

つまり、最大で27%の還元がQUICPayを使えるお店ならどこでも受けられるということになります。

 

いやーいいですね。

こういう還元度々やってくれるならドンドン増税してくれてもいいです(よくない

 

キャッシュレス化も早く進んでくれればいいですね!

 

 

#ちなみにリクルートカード(JCB)は最近ApplePayに対応したばっかりなんです。

本当に間に合ってよかった。

hardshopper.hatenablog.com