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【価格比較】ジャパネットのエアウィーヴは本当に安いの?市販品との違い、デメリットはなに?(口コミ)

 

ネット最安値をチェック↓

 

 

どうも、最近いつも腰が痛い僕です

 

歳ですかね。

なので、このジャパネットチャレンジデーが気になりました。

 

そう、本日は!ジャパネットチャレンジデー

ジャパネットが本気の安さを見せるゲリラセールです。

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1日1商品限定で衝撃価格、ネット価格と比較しても安いという本気を見せる日です。

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今日のチャレンジデー商品はこちら。

エアウィーヴ(airweave)NEW敷布団

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フィギュアスケーターの浅田真央さんや歌舞伎俳優の坂東玉三郎さんも使っているというマットレスです。

このお二人並べると顔が似てますね。日本らしい美男美女という感じ。
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エアウィーヴは空気を編むように絡み合わせた独自素材で作られているそうです。
なんか配送時に使われる緩衝材のようにも見えますが、価格は圧倒的に高価。
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一本一本が細い素材になっていてそれを絡み合わせているわけですね。
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絶妙なやわらかさで、通気性バツグン。
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しかも、今回のエアウィーヴはワンランク上らしいです。
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肩部分が柔らかいという上位モデルらしいです。

このあたり本当に上位なのかは後で市販品と比較していきます。
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ともかく、肩部分が柔らかいことで、寝返り、横向きでも負担が少なく、理想的な寝姿勢を保つことができるとのこと。
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そしてお値段がなんと・・・!
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税込み99,800円!!!

これは高い。。。
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しかし、今日だけ!!
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40,000円引き!!

だいたい40%オフですね!
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つまり今日だけ!

税込59,800円です!
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さらに、純正シーツがつくらしいです。

単品購入の通常価格は税込6,980円。
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これもセットにして今日だけ!

税込59,800円です。

これだけ煽られるとなんか安い気がしてきました。
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しかし、ジャパネットは送料が別です・・・
と、いつもであれば言うところなんですが。

 

なんと、今日だけ!送料無料らしいです。

この「今日だけ!」の主張がチャレンジデーです。
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さて、では本日はこのエアウィーヴが本当に安いのか?

ネット価格と比較しつつ、市販品と比較して何が違うのか?

このあたりを見ていきます。

 

 

チャレンジデーのエアウィーヴはジャパネットオリジナルモデル!エアファイバーの厚みと硬さに違いを徹底比較!

 

さて、まずこのエアウィーヴ(型番:1-0248011-1)は、ジャパネットオリジナルモデルです。

 

ジャパネットオリジナルモデルというのは、市販品にジャパネットオリジナル要素をつけたり、逆にジャパネットが不要と考える要素を外したりしたモデルです。

ジャパネットでしか販売されておらず、ネット価格と単純に比較できないので、価格比較する際には注意が必要です。

 

なので、まずは今回のエアウィーヴの性能を見ていきましょう。

 

エアウィーヴの基本的な性能は、エアファイバーの厚みで決まります。

ジャパネットモデルのエアファイバーは4.5cmです。

これ重要なので覚えておいてください。
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そしてここにジャパネットオリジナルモデルの要素が加わります。

この「肩部分が柔らかい」というのはジャパネットオリジナル要素らしいです。

ここも重要なので覚えておいてください。

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そして、これは完全にジャパネット限定。

抗菌・防臭加工がされているらしいです。
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さて、ではAmazonで販売されている市販品を見ていきましょう。

 

エアウィーヴで検索すると最初にでてくるのがコチラ。

 

エアウィーヴ スマート01

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エアウィーブ スマート01マットレスのAmazon価格をチェック

 

価格はなんと35,200円です。

ジャパネットは59,800円なので、Amazonのほうが全然安いですね。

ではジャパネットモデルと何が違うのでしょうか?

 

このモデルは、エアウィーヴの中でももっとも価格の安いエントリーモデル「エアウィーヴ スマート01」です。

 

まず、エアファイバーの厚みが違います。

こちらはエアファイバーが3.0cm、そしてカバーの厚みも全然違いますね。

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もうひとつは、エアファイバーの硬さが違います。

こちらのエアウィーヴ スマート01は一枚を通して均一の硬さなのです。
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ジャパネットオリジナルモデルは肩の部分がやわらかい「ワンランク上のモデル」という紹介がされていたのはそういうことですね。

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つづいて、もうひとつAmazonで販売されている商品を見てみましょう。

 

エアウィーヴ01

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f:id:hardshopper:20210722145553j:image ミドルレンジモデル「エアウィーヴ 01」の価格をAmazonでチェック

 

もうジャパネットより高くなってきました。

 

こちらのエアファイバーの厚みは3.5cm。

エントリーモデルの「エアウィーヴ スマート01」と比較するとエアファイバーが0.5cm厚くなりました。

が、ジャパネットモデル(4.5cm)と比較するとランクは落ちます。

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エアファイバーの硬さはジャパネットと同じ肩の部分が柔らかいモデル。

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厚さはジャパネットが上位、硬さは一緒、それで価格はこちらが高いとなると、このモデルを購入するならジャパネットで購入したほうがいいですね。 

 

 

最後に、もうひとつAmazonで販売されている商品を見てみましょう。

 

エアウィーヴ S-LINE

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最上位モデル「エアウィーヴ S-LINE」のAmazon価格をチェック

 

価格はなんと101,200円

これは高い!!!

 

ですが、ジャパネットモデルの割引前の価格とかなり近いです。

また、こちらのモデルエアウィーヴ S-LINEはエアファイバーの厚みが4.5cmでジャパネットオリジナルモデルと同じです。

 

ジャパネットモデルのベースモデルはこのシリーズかもしれません。

 

しかし、やはり違いはありました。

エアファイバーの硬さです。

 

こちらのエアウィーヴ S-LINEは硬さが3段階になっています。

一枚の中で硬さと柔らかさを同時に表現。

腰部分を硬くして睡眠中の腰への負担を軽減してくれるそうです。
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おさらいですが、ジャパネットモデルは2段階の硬さです。

エントリーモデルと比較するとワンランク上ですが、最上位モデルと比較するとワンランク下なのがジャパネットモデルということですね。

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ジャパネットオリジナルモデルなら!と謳っていましたが、エアウィーヴS-LINEがベースモデルならまさかのランクダウンでしたね。

その分は価格の安さで十分にカバーしてますが。

 

ここでジャパネット豆知識です。

ジャパネットは最上位モデルと同等の時は「最上位ランク」をアピールします。

もし「ワンランク上」と表現している場合は、必ずそれよりも上のモデルが存在していると覚えておきましょう。

 

最後にエアウィーヴのサイトにある現在販売されているラインナップを見ておきましょう。

上から順番に高価格モデルです。
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つまり、まとめるとこうです。

ジャパネットオリジナルモデルは、

  • エアファイバーの厚みは最上位ランク
  • エアファイバーの硬さはミドルランク

 

しかし、価格は最上位モデルと比較して4万円くらい安いし、シーツがまでついているので、これは間違いなくジャパネットモデルはコスパいいですね。

 

やはりジャパネットチャレンジデーは頑張っています。

 

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