僕とネットショッピング

食料品、日用品、大型家電まで、毎日なにかが家に届く生活をしている僕のブログです。

 

ジャパネットの三菱のエアコン霧ヶ峰(MSZ-AH2220)はセール価格で安いのか?価格と機能の違いを比較レビューする

 

どうも、ジャパネットの価格比較が趣味の僕です。

 

さて、本日はジャパネットが現在セール販売している霧ヶ峰エアコン(MSZ-AH2220-W-IN)の比較やっていきますよ。

f:id:hardshopper:20220118112509p:image

 

ジャパネットの多くのセール品の中で、このエアコン取り上げたのはちょっと価格が気になったからです。

 

工事費込みの価格が税込79800円(送料別)と安価なのに、フィルターお掃除機能がついてるんですよね。

f:id:hardshopper:20220118112703j:image

アイリスオーヤマのエアコンとかが最近すごく安く販売されているのは見かけますが、これ一応三菱ブランドの「霧ヶ峰」ですしちょっとお得な感じがします。

 

そんなわけで、いつものように本当にジャパネットが安いのか?見ていこうと思います。

 

 

全て日本製!ジャパネットセールの霧ヶ峰エアコン(MSZ-AH2220-W-IN)を評価!フィルター掃除機能の評判(口コミ)は?

 

ちなみにジャパネット利用者といえば「日本製が好き」でお馴染みです。

うちのおばあちゃんもそうでしたが年配の方は日本製に絶対の信頼があります。

 

そしてそんな皆様に朗報。

霧ヶ峰はどの機種も日本製です。

f:id:hardshopper:20220119221540p:plain

 

全て静岡製です。

f:id:hardshopper:20220119224104p:plain

 

静岡民は悩まず霧ヶ峰を選ぶと良さそう。

 

さてその他、ジャパネットの霧ヶ峰(MSZ-AH2220)のウリはコチラ。

  • 高センサーのムーブアイ搭載で快適かつ省エネが実現
  • 二つの気流を生み出すwフラップモデル
  • 体感温度を見極める「ハイブリッド運転」
  • お手入れが簡単な掃除機能が満載
  • 設置場所を選ばないコンパクトなデザイン

 

ひとつひとつ見ていきましょう。

 

□高センサーのムーブアイ搭載で快適かつ省エネが実現!

ムーブアイは室温だけでなく、床の温度、間取りや人の体感温度まで見張ってくれるセンサーだそうです。

f:id:hardshopper:20220119222341p:plain

 

このムーブアイで人の位置や活動量をセンサーで検知して冷え過ぎを抑えてくれらしい。

自動で無駄な運転を抑えてくれるため省エネにも繋がるそうです。

f:id:hardshopper:20220119222434p:plain

 

□二つの気流を生み出すWフラップモデル!

f:id:hardshopper:20220119222712p:plain

このMSZ-AH2220はフラップが左右別に動くことが可能らしいです。

左右にフラップが動くことで2か所同時に快適な風を送るらしい。

 

どんな需要なのか考えたんですが、公式サイトの挿絵を見て分かりました。

仲悪い夫婦向けです。

f:id:hardshopper:20220119222910p:plain

 

 

□体感温度を見極めるハイブリッド運転!

このMSZ-AH2220は体感温度を見極めて自動で運転の切り替えを行うそうです。

 

夏場に体感温度が低い時は「爽風」、体感温度が高い時は「冷房」。

冬場に体感温度が低い時「暖房」、暖かい空気が天井にたまった時「サーキュレーター」。

f:id:hardshopper:20220119223337p:plain

 

要は、室温が快適な状態であれば「風だけ出す」ってことですが、これで電気代を抑えて節電できるという仕組みです。

送風時は電力量約9割カット

f:id:hardshopper:20220119223950p:plain

 

これは流行りのSDGsしてますね。

余談ですが我が家の平均電気代は月30,000円です。地球ごめんなさい。

 

□お手入れが簡単な掃除機能が満載!

さて、改めてなのですが。

エアコンには大きく2種類あります。

 

フィルター自動お掃除機能がついているエアコン と

フィルター自動お掃除機能がついていないエアコン です。

これでエアコンの価値は大きく変わります。

 

そして、この霧ヶ峰は前者。

フィルターおそうじメカ 搭載です。

f:id:hardshopper:20220119224938p:plain

 

これはエアコンの運転停止時に自動でフィルターのほこりをダストボックスにためてくれる機能です。

 

ダストボックスの容量は約10年分。

10年間ダストボックスを捨てる必要はありません。

実質10年くらいで買い替えでしょうから、これはずっとダストボックス捨てなくて良さそう。

f:id:hardshopper:20220119225047p:plain

 

ちなみに公式サイトによると群馬県在住の60代、K.T様にも好評です。

利用者のはずなのに、チラシを読んだだけみたいなレビューありがとうございます。

f:id:hardshopper:20220119225344p:plain

 

このMSZ-AH2220は清潔機能が充実してますね。

 

まず「よごれんボディ」。

よごれんボディとは、内部の熱交換器やファンに「ハイブリットナノコーティング」を施して汚れだけでなくカビにも強くなっているとか。

f:id:hardshopper:20220119225848p:plain

 

しかし公式サイトの画像ですけど、熱交換器はたしかに「コーティングあり」がきれいですけど、ファンは「コーティングなし」の方がきれいに見えるんですけど…

こんなの先代社長にバレたら怒られますよ。

 

そして「内部クリーン」。

エアコンは内部に湿った空気が残ってしまうので、どうしても中からカビるんですよね。

「内部クリーン」は送風運転を行い内部を乾燥させることができます。

f:id:hardshopper:20220119230522p:plain

 

最後に「はずせるボディ

また、外観パーツにおいては取り外しがしやすく、お手入れがとっても簡単に出来ます。

f:id:hardshopper:20220119230553p:plain


三菱さんはどうも「○○ボディ」って言いたい感じありますね。

 

 

□設置場所を選ばないコンパクトなデザイン!

霧ヶ峰(MSZ-AH2220)はコンパクトなデザインで、据付に必要なスペース込みで295㎜となってます。

f:id:hardshopper:20220119231041p:plain

 

つまり30cm以下のスペースがあれば設置できるというスマートボディですよ。

A4ノートよりコンパクトという触れ込みです。

f:id:hardshopper:20220122175306p:plain

 

はい。というわけでウリはこんな感じでした。

というわけで本題、この霧ヶ峰が本当に安いのか?見ていきますよ。

 

ジャパネットで霧ヶ峰エアコン(MSZ-AH2220-W-IN)は高い?市販モデル(MSZ-R2220)との違いは?

さて、このジャパネットで販売されている「AHシリーズ」なのですが、いわゆる市販モデルではないんですよね。

販売店を限定したモデルみたいで公式サイトにも掲載されていません。

 

どうも市販モデルのMSZ-R2220の機能を抑えた廉価モデルのようです。

ネットではコメリとかイオンで売られていたという情報もありましたが、定かではありません。

f:id:hardshopper:20220122174916p:plain

 

で、このRシリーズは、三菱霧ヶ峰のフィルターお掃除機能ありの中では最も安価なモデルです。

今回ジャネットで販売されているAHシリーズは、そのRシリーズのさらに廉価版なので価格がかなり安くみえたのも頷けますね。

 

しかも製造年は2020年の型落ちなので、AHシリーズもRシリーズも価格は落ちるところまで落ちているでしょう。

 

と、いうわけで今回は市販モデルのRシリーズと比較していきます。

 

まずはこのAHシリーズ(MSZ-AH2220)とRシリーズ(MSZ-R2220)の機能の違いを見ていきましょう。

 

というか、基本的にはジャパネットのAHシリーズのほうが廉価モデルなので、

どの機能が削られてしまっているか?

を見ていくことにいなります。

 

で、機能なんですが結構大きく削られているぽいです。

色々ありそうですが、個人的に気になったのをまとめときます。

 

ジャパネットのAHシリーズにはない機能、ひとつ目はこちら。

はずせるフィルターおそうじメカ

「フィルターおそうじメカ」を取り外せる構造により、熱交換器を露出させてお掃除できます。

f:id:hardshopper:20220122181926p:plain


ジャパネットも「はずせるボディ」をアピールしており、外観パーツは外せるようになっているわけですが、残念ながらAHシリーズはフィルターお掃除機能までは外せないぽいです。

 

フィルター部分を取り外すことができれば、外側だけでなく内側の熱交換器を直接掃除することができるので、やるかやらないかはともかくとしてこれは削ってほしくない機能でしたね。

 

ジャパネットのAHシリーズにはない機能、続いてはこちら。

ヘルスエアー機能

霧ヶ峰の清潔Health Air

ウイルス・花粉・ホコリ・PM2.5をキャッチして空気をキレイに。

f:id:hardshopper:20220122182629p:plain

 

このご時世、ウイルスに効くとかは非常にセールスポイントですからね。

にも関わらずジャパネットではこれがアピールされてませんから、おそらくガッツリ削られてますね。

 

あと、これはジャパネットの利用者層にはあまり響かないかもしれないですが、スマホアプリ対応やスマートスピーカー対応なども削られており、個人的にはマイナスです。

 

以上のとおり、AHシリーズ大分機能を削られているようです。

これは相当Rシリーズよりも安くないと納得いきません。

1万円くらいは安くあってほしい。

 

というわけで、価格を比較していきましょう。

ジャパネットの価格からおさらいです。

f:id:hardshopper:20220118112703j:image

 

標準取付工事費込で税込79,800円。

f:id:hardshopper:20220122175707p:plain


これに送料3,960円を含めると、実際の支払金額は83,760円になります。

 

ちなみに、エアコンの買い替えの場合下記のような追加コストもかかります。

  • エアコン取り外し:4,950円
  • リサイクル・運搬費:2,640円~

 

ただ、これらの料金はどこで購入してもかかるものですし、地域、設置環境によってリサイクル料も運搬費も変わるので比較対象からは除外します。
(ジャパネットではたまに取り外しも無料というときがあるので比較時にはご注意)

 

ではネット最安値でおなじみの価格.comで、ベースモデルのMSZ-R2220を見てみます。

f:id:hardshopper:20220122180401p:plain

 

54,800円・・・。

これで送料も込みですよ。

今フィルターお掃除機能付きのエアコンってこんなに安いんですね…

 

そして価格が一番安い店舗の取り付け工事費を見てみると、下記の通り。

エアコン取付工事(~4.0Kw)   16,480円

f:id:hardshopper:20220122180809p:plain

 

もう明らかな気もしますが、一応ちゃんと計算すると下記のとおりですね。

f:id:hardshopper:20220122184749p:plain

 

ジャパネットのAH2220のほうが12,480円高いです。

 

前述のとおりあれだけ機能が削られていては、逆にこれくらいジャパネットのほうが安くあってほしかったところです。

 

これは、残念ですけどジャパネット高いです。

これでセール価格と言われると、まったく納得感がありません。

 

とはいえ、少しだけジャパネットをフォローしておくと、ジャパネットはサポートの信頼感が違います。

詳細は割愛しますが、高田新社長のこだわりによりジャパネットのサポートはメーカーのサポートよりもはるかに充実しています。

 

ジャパネットのイケてるサポートの詳細は下記の記事↓

hardshopper.hatenablog.com

 

また、エアコンの工事ではどうしても人を家に入れる必要がありますが、ジャパネットは非常に気を使ってそうです。

コロナ対応が万全であることもアピールされてます。

f:id:hardshopper:20200708002537p:image

 

逆に価格.comの最安値店舗で頼んだ場合、どういったスタッフの方が来るかは全然わからないですからね。

そういうもの気になる人はジャパネットという選択肢も・・・。

 

いや、でも今回は機能も価格差もあり、やっぱりおすすめはしづらいですね。

静岡県民の皆さんもRシリーズで良いと思います。

 

以上でした。

 

ジャパネットの他の記事はこちらを御覧ください

hardshopper.hatenablog.com